DX推進の取組み

「DX認定事業者」に認定されました

当社は、2026年7月に経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」に認定されました。

DX認定の認証マーク

「DX認定制度」とは

DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。 独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)が、本制度に関わる「DX認定制度事務局」として、各種相談・問い合わせ対応及び認定審査事務を行っています。

「DX認定制度」の概要は、以下の経済産業省のホームページに記載されています。
 https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dx-nintei/dx-nintei.html

 

また、当社は「SECURITY ACTION自己宣言(二つ星)」を宣言しています。

SECURITY ACTION自己宣言のロゴマーク

「SECURITY ACTION自己宣言」とは

「SECURITY ACTION」は中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。

「SECURITY ACTION自己宣言」の概要は、以下の経済産業省のホームページに記載されています。
 https://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/security_action.html

 

今後も当社はDXを推進し、地域社会の発展に貢献するため、みなさまの期待に応えるサービスを提供することを通じて「地域企業のDX」を伴走支援してまいります。

DX推進ビジョン

近年の少子高齢化による生産年齢人口の減少は著しいものがあり、今までと同じやり方を続けることさえも難しく、DXなしでは対応できなくることが予想されています。

当社はこの状況を解決するために、以下のDX推進ビジョンを掲げ、地域社会の発展に貢献し続けます。

  1. データドリブンによる経営の意思決定のスピードアップと、DXを活用し業務効率化・生産性向上を推進します。
  2. 積極的にDXを活用し、課題解決と新たなビジネスモデルを創造します。
  3. 第四北越フィナンシャルグループと連携し、お客さまへ最適なDXサービスを提供できる技術力(広域な知識・先進技術・遂行能力)で、地域社会の発展に貢献し続けます。

DX推進戦略

データドリブンによる経営の意思決定

・社内にある各種システム・データを一元化した統合データベースの構築・活用
 売上、受注、営業活動、顧客管理、人事・給与、原価管理データを統合・可視化し
 データを基にした経営の意思決定と、そのスピードアップを図る。

業務を効率化し労働生産を向上させて、新たなビジネスモデルを創造

・ SFAなどITツール活用による営業活動の効率化・高度化
 属人的な営業スタイルから、組織営業へ変革を推進する。
 見積から売上まで一気通貫の仕組みを構築し、営業活動の標準化・効率化を図る。
 効率化により生まれた時間を活用し、新たなビジネスモデルを創造する。

・生成AI活用による労働生産性の向上
 AWSが提供するGenU(Generative AI Usecase JP)環境を構築し、生成AI
 を全社で活用。自社データと生成AIを連携 (RAG)し労働生産性向上を図る。

・ペーパーレス化によるバックオフィス業務の改革
 ワークフロー活用により、ペーパーレス化とリモートワーク可能な業務への改革を推進する。

DX人材の育成

・DXを推進・実行できる人材の計画的な育成・確保
 ITコーディネーター、プロジェクトマネジャー(PM)を、計画的に育成する。

・DX推進に必要な技術者の計画的な育成・確保
 AWS等のクラウド技術者を、計画的に育成する。

・各種資格取得への支援

第四北越フィナンシャルグループと連携した、地域社会のDX推進

第四北越フィナンシャルグループからの紹介案件を中心に、地域企業のDXを伴走支援する。

 

詳細はこちら (PDF:796KB)